私たち、診療放射線技師は医療画像のスペシャリストです。
疾患別にあらゆる画像を提供し、医療に役立てています。
当科では、患者様の健康維持や病気診断・治療の助けになるよう以下のような機器をご用意いたしております。
| スタッフ | |
| 11名(内 女性技師3名) マンモグラフィ検診精度管理委員会 撮影認定技師 2名 胸部撮影認定技師(埼玉県放射線技師会認定) 1名 |
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胸部・腹部・骨などの撮影を行います。
先進のテクノロジーによる高精細のX線画像診断デジタルシステムを導入しております。
コンピューターによる画像処理により軟部組織から骨部まで豊富な診断情報・安定した鮮明な画像が得られます。
胃のバリウム撮影や腸のバリウム検査等を行います。
最先端の技術を駆使したデジタルラジオグラフィを導入しており撮影した画像を瞬時に
表示することが出来るため検査を円滑に行えます。
専用の撮影装置を使用し乳房を挟みながら(圧迫をして)撮影を行います。
乳房は脂肪と乳腺組織で大部分が占められています。
圧迫することにより高いコントラスト・高い分解能の画像を得ることが出来ます。これにより微細な腫瘤や癌になる可能性がある石灰化(0.1mm位)などを画像として描出することにより、早期乳ガンの発見を行います。
当院は平成19年度 NPO法人マンモグラフィ検診精度管理中央委員会の
『マンモグラフィ検診施設画像認定』を得ています
体外装置で発生させた衝撃波を集束させ腎や尿管にある結石に向けて放ち砂状に砕く装置です。
開腹手術による結石の除去と違い結石破砕術は苦痛が少なく入院期間も短くなります。
心臓や脳の機能・状態や ガンの骨への転移などを調べる検査です。
放射線を含む薬品を体内に投与すると特定の臓器や部位又は病巣に分布・集積します。その集積をガンマカメラと呼ばれる装置で測定し画像にします。
骨塩定量測定とも呼ばれ骨の中の骨塩量(Ca Pなど)を測定し骨密度を調べる検査で『骨粗鬆症』の診断を行う検査です。特に女性の方は閉経後の女性ホルモンの低下、Caの摂取不足、運動不足などにより年齢相応以上に骨密度(BMD)の低下が現れやすくなります。
大腿部の付け根の内腸骨動脈からカテーテル(細いチューブ)を挿入し、頭部や腹部・心臓などの細い血管までカテーテルを進ませていき造影剤を注入し撮影します。また、カテーテルを目的の部位まで進めることにより 脳血管の動脈瘤にコイルを詰める手術、肝腫瘍などでは栄養血管を塞栓剤で詰め栄養を遮断や、直接抗癌剤を注入する治療なども行います。
多列検出器により同時に数スライス撮影をすることが可能です。(4Slice)。従来のCTに比べ撮影時間が大幅に短縮でき腹部・胸部など1回の息留め(10秒)で撮影が可能負担の少ない検査になっています。また、厚さ1mm以下の断層画像が撮影可能になりその画像を再構成することで立体像(3D)や3D血管像などを得られるようになり診断や治療に貢献しています。
最近では、早期アルツハイマー認知症の早期発見(可能性の有無)や脳梗塞の超急性期の診断なども行われています。脳のルーチン検査として脳血管撮影(MRA)も行なわれ未破裂動脈瘤や狭窄の発見なども簡単に行えます。また、脊椎の椎間板ヘルニアや関節の靭帯・半月板などの損傷などの診断に役立っています。
