医師卒後臨床研修プログラム
当院は千葉大学医学部附属病院の協力型臨床研修病院です。
研修責任者 病院長 五月女直樹
Ⅰ熊谷の街紹介
埼玉県北部に位置し、人口20万人の都市です。医師住宅(借り上げ)から徒歩圏内(15分以内)に熊谷総合病院・熊谷駅・駅ビル(3棟)・市役所・郵便局(本局)・百貨店・大型ショッピングセンターなどがそろっています。また、東京のベッドタウンでもあり、上野駅・池袋駅には在来線直通50〜60分程度、新幹線では都心まで30〜40分程度でアクセスできます。
Ⅱ病院紹介
昭和23年に創立。昭和47年に現在地に移転。ただ今、新病院建設に向けて着手しております。病床数322床で急性期病床主体となっています。常勤医師30名(うち指導医27名)(平成19年9月現在)。二次救急指定病院です。開放型病院として診療所の先生と一緒に診療できることも当院の特徴と言えます。その他、健康管理センター・訪問看護ステーション・居在介護支援事務所を併設しています。
Ⅲ研修プログラムの目的と特徴
1.千葉大学医学部附属病院卒後臨床研修プログラムに準じた研修
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全人的で科学的根拠に基づいた医療を実践し、プライマリーケアを中心に医師として必要な基本的診療能力を身につけ、人格を涵養することを目的とします |
2.募集定員
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若干名
千葉大学医学部附属病院卒後臨床研修プログラムに応募し選抜されたもの |
3.研修期間
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千葉大学Bプログラム1年次 1年間
内科6ヶ月・外科3ヶ月・救急/麻酔科3ヶ月 |
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千葉大学Aプログラム2年次 1年間
小児科2ヶ月・産婦人科1ヶ月(深谷赤十字病院)
精神科1ヶ月(北深谷病院)・地域医療1ヶ月(太陽の里)・選択科7ヶ月
選択科は内科・外科・整形外科・脳神経外科・泌尿器科・小児科・産婦人科・皮膚科など |
4.研修内容
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| 内科6ヶ月 |
| 内科における基本的知識・技能・態度を習得し、診療を行う上で医療全般にわたる基本的臨床能力を習得します。消化器・呼吸器(禁煙外来も有)・循環器・リウマチ膠原病・糖尿病・腎臓の専門外来があり、入院患者も多岐にわたります。将来内科医を志す者にとっては、認定内科医取得に必要な症例は十分に有すると言えます。また、病院や地域の勉強会が盛んであり、興味のある分野には積極的に参加していただきます。 |
| 指導医 |
五月女直樹・吉田良平・松井真理子・斉藤雅彦・土合克巳
門野源一郎・石川武志 |
| 外科3ヶ月 |
| 外科では消化器疾患(食道癌・胃癌・大腸癌・肝胆膵疾患)・乳腺疾患・鼠径ヘルニア・急性腹症・腹部外傷の診断と治療を主に扱っており、日本外科学会・日本消化器外科学会・日本乳腺学会の認定修練施設を取得しております。超音波・消化器内視鏡・超音波内視鏡・血管造影・3D-CTなどを駆使して正確な術前診断と適切な手術の選択も心がけています。 |
| 指導医 |
遠藤正人・河野世章・斉藤剛 |
| 救急/麻酔科3ヶ月 |
| 救急外来では救急医療の実際を体験し、プライマリーケアを行うための必須の知識と技能を身に付け、救急患者に適切な処置を施すことができるようにします。また、麻酔科では、麻酔科医の介助を行い、周術期患者の全身管理を学びます。 |
| 指導医 |
菅野倍志(麻酔科)・各診療科指導医 |
| 地域医療1ヶ月 |
| 太陽の里にて研修を行います(重症心身障害児の診療)。 |
| 選択科7ヶ月 |
| 上記診療科のほか、整形外科・泌尿器科・皮膚科など |
| 指導医 |
西山秀木・今野慎・太田秀幸・伊藤俊紀(以上、整形外科)
鶯塚明能・柿澤敏之・掛川徹(以上、脳神経外科)
阿部拓・安原克彦(以上、泌尿器科)・鈴木哲次郎(皮膚科)など
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5.研修医の処遇
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| 身分 |
常勤医師 |
| 宿舎 |
医師住宅(借り上げ)有 |
| 社会保険 |
健康保険・厚生年金・雇用保険・労災・財形貯蓄 |
| 給与 |
1年次 月額50万円超(特殊・住宅・当直の各手当込み) |
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6.応募手続き
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千葉大学医学部附属病院の卒後臨床研修プログラムに応募して下さい。 |
7.連絡先
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| 住所 |
〒360-8567 熊谷市中西4-5-1 |
総務課 人事担当者 |
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Fax |
048-523-5928 |
施設見学・診療実習などは随時行っております。
お気軽にご連絡下さい。
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